リトミックでどんなことが身につくの?

自分で考え、判断し、行動する力がつきます

スモールステップを重ね、お子様一人一人の「できた!」を見つけます

ソルフェージュを無理なく取り入れていくため絶対音感が身につきます

やがて楽器を習い事とした時のための必要な音楽的基礎能力が身につきます

リトミックは親子でスキンシップをしながらたくさんの経験を共有できる素敵な時間です。
また、グループレッスンをすることによって音楽だけでなく「ご挨拶」「順番を待つ」などの社会性、「お友達と一緒にやる」「応援する」などの協調性も自然と身に付きます。

リトミックの創始者、エミール・J・ダルクローズは言っています。
「私は『知った』ではなく『経験した』」と。

たくさんの経験を積み重ねて成長されていくお子様たちの姿をママと一緒の目線で見守っていきたいと思います。

ラトレリトミック教室の特徴

当教室は特定非営利活動法人リトミック研究センターの認定教室です。入会されますと自動的に「チャイルドクラブ会員」に登録されます。チャイルドクラブ会員になると、機関紙「りとみっくのひろば」が隔月ごとに配布されます。
「りとみっくのひろば」は保護者の方々にリトミック教育についてお伝えする記事、指導者からのメッセージと季節感あふれるクラフトで構成されたユニークな冊子です。
また「リトミックチャイルドクラブ会員」の特典として万一、教室の行き帰りや、レッスン中に事故に遭った場合にお見舞い金が支給される〈交通障害お見舞金制度〉も適用されます。

3か月ごとに開催されるお楽しみイベント「ラトレおんがくかい」(参加費1000円)にて、ゲストを呼んで生の楽器の音に触れていただく機会があります。
3か月ごとなのでお子様の反応に変化があって成長を感じることができます。普段のレッスンで行っていることが直接演奏を聴く姿勢や音楽を楽しむ姿に結び付いているなぁと驚かされます。
ゲスト楽器はヴァイオリン、チェロ、ピアノ、フルート、ハープ、パーカッション、歌のお姉さんなど・・・美味しいマクロビフードのオヤツつき♬

子ども発達インストラクター』でもある講師がレッスン中に気づいたお子様の成長や、発達に合わせた関わり方についてノートにてお伝えしています。
またお家の方からもお子様のちょっとした変化やおうちでの様子をお知らせいただいたり、子育ての悩みなどを打ち明けていただいたりしています。
お子様の大切な成長の記録となっています。

モンテッソーリの知育理論に基づいたオリジナルの教具を取り入れています。大きさや長さを比べる活動や、シール貼りや紐通しなどをレッスンの中で沢山行います。
繰り返し体験することによって指先の感覚が発達し、脳に刺激を与えることができます。

ラトレのリトミック

リトミックとは音楽教育であり『情操教育』、『音感教育』、『生活習慣』を三位一体として、子どもたちが自然に身に付けられるよう開発された教育法です。

「絵が上手」「サッカーが得意」などは、一つの結果であり、そこに到達するために必要な、もっと基本的で潜在的な基礎能力を養うことこそ、子どもたちの将来を決定する重要な要素であると考えます。

ラトレリトミックでは、豊かで可能性あふれる人格形成を目指します。

人格を形成する3要素は、心(好奇心、探求心、自立心、向上心、競争心)、力(集中力、思考力、判断力、記憶力、想像力、表現力など)、性(積極性、社会性、協調性、感受性、創造性)。
これらをバランスよく伸ばしていきながらあっという間の短い幼少期の成長を見守っていきたいと思います。

講師

相澤 陽子(あいざわ ようこ)

昭和音楽大学音楽学部器楽科卒業。
チェロで市民交響楽団首席、ジュニアオーケストラのトレーナーを経て、現在ラトレ音楽教室主宰。
リトミック研究センター認定講師。
一般社団法人 日本音楽絵本推進協会認定 音楽絵本講師
2010年、チャイルドマインダー取得。
2016年、リトミック研究センター教員養成校にてディプロマA取得。
2019年5月、育児セラピスト取得。
2019年9月、子ども発達インストラクター取得。
3児の母。

子どもは自分で学びを獲得する能力を持っています。
「ありのままの姿」を全身で受け止め、心の安定を図り、しっかりと地面に根を生やしていきたい。そこからやがて「頑張る強さ」「気持ちをコントロールする力」を自ら獲得していきます。
日常の子育てに関する困り事など、保護者様の気持ちにも寄り添い、笑顔溢れる子育てライフを応援します!

相澤陽子ブログ

リトミックの詳細(日時・お月謝等)はこちらをごらんください。